DVDプレスって結局何?どういうこと?

作った画像をDVDにしようと思ったら、「DVDプレス」と「DVDコピー」の二種類の作成方法があるそうですが…。
確かにDVDプレスという言葉もよく聞くんですが、コピーとはどこがどう違うのか謎です。
何だかモヤモヤしてきたのでとりあえず調べてみました。
で、調べてみたら単純明快(?)、DVDのプレスは「大量生産用のコピー」のことだったようです。
DVDプレスはハンコのような原盤(スタンパーというらしいです)を作って、それを文字通りスタンプのようにペッタンペッタンするとすぐにDVDの完成~!になるそうです。
それがコピーともなれば1枚1枚しないといけないので私みたいな大雑把な人には「キーーーッ!もうやだ!面倒くさい!」となっちゃいますよね(笑)
で、DVDプレスだとDVD-ROMで作られるので、世界中のDVDプレイヤーで再生できるそうです(DVDコピーだとDVD-Rになり再生できないことが多いんだそうです)。
DVDプレスで作るには再生できる汎用性は確かに魅力ですが、原盤を作るコストもかかるので「大量生産しないと割にいあわない」という点はちょっと考えておかないとですね。
ちなみに元が取れる(?)目安は500枚だそうです…個人でDVDプレスするにはちょっとハードル高そうですね(笑)